白髪予防に青汁!?30代40代に知っておいてほしい改善策とは

近頃白髪が目立ってきて…。そろそろ染めようかな。
でもチョット待ってください!! 30代や40代の若いうちから白髪染めはやめましょう。

白髪の一番の原因は遺伝かもしれませんが、遺伝だからどうにもならない、仕方ないと諦めないでください。
そして、少しぐらい白髪があっても30代から白髪染めなんてやめましょうね。

30代40代、白髪

一度染めたら最後…

染めるのはどうしても髪を傷める原因ですし、通常のヘアカラーと違い一度白髪染めを使い始めたら最後、白髪が目立ってくるとどうしてもまた染めてしまいます。

30代や40代のうちから白髪染めを使わなくて済むように、出来るだけ白髪にならないような、
髪にいい事を日常生活に取り入れてみましょう。

白髪になる原因とは?

白髪の原因は遺伝だけではなく加齢はもちろんストレス、病気、そして毎日の食生活の中にもあると言われます。
遺伝や加齢、ストレスはよく聞くけど食生活なんて白髪に関係あるの!?と思いますよね。

私も食生活って本当にいろんな事に関わってくるんだなと改めて感じました。
偏食やファーストフードなどが原因が病気を招くのと同じで、髪の毛も体の一部ですから影響を与えてしまうのです。

また、私達の食事は一般に野菜不足だと言われています。一日に必要な野菜の量は350グラムと半端ではなく、普通ではなかなかそれだけの量を摂取するのは難しいものです。
そこで、近頃チョットしたブームになりつつある『青汁』を日常生活の中に取り入れる事をオススメしたいのです。

青汁には髪を黒くしてくれる栄養素が!?

白髪対策に青汁

実は、白髪予防に青汁が良いというのをご存知でしょうか。
髪を黒くしているメラニン色素が生成されなくなるとだんだん白髪になっていきます。
そのメラニン色素の生成を助けてくれる栄養素が青汁にはバランスよく含まれています。

青汁に多く含まれるビタミン類は血液の流れを良くしてくれ新陳代謝を活発にする働きがあります。
健康な体にはもちろん、髪の毛にとっても新陳代謝が良いという事はとても重要なんですよ。

また、青汁のカルシウムや銅がメラニン色素の生成を助けてくれます。

青汁には髪の毛にいい成分がたくさん含まれているので、青汁を続けることで黒い髪の毛も太くツヤもよくなり白髪があっても目立ちにくくなるといったメリットもあるようです。

ストレスが原因で白髪になることも

そして、ストレスが原因で白髪になる場合も多いようです。髪の色を生成するメラニン色素はストレスに弱いのです。
ストレス発散をすることも重要になってきますが、青汁はストレスにも効果を発揮します。
メラニン色素の生成を助けてくれるカルシウムは抗ストレス栄養素としても知られています。
ビタミン類は自立神経を整えてくれ、多くの青汁の材料であるケールは睡眠の質を向上させてくれます。

もちろん青汁は白髪の予防だけではなく、体調を整えてくれ健康な体作りにも効果がありますから続けてみる価値は十分にあると思います。

ここまで見ると青汁効果ってすごく期待できそうですね。

白髪染めするタイミング

若い人たちが好きな色にしたくて染める通常ヘアカラーといわれるものは黒髪用に作られており、白髪染めはもちろん白髪用に作られていますが、髪を傷めるという点では両方とも変わらないようです。

通常のヘアカラーなら髪が傷んできたと感じたら途中で止めたりもできますが、白髪染めは止めると目立ってしまうのでどうしても止められず、若いうちから染めていると40年も50年も髪を傷め続ける事になります。
ですから、もし白髪染めを使うのならなるべく遅い方がいいのは確かだと言えます。