白髪を明るいカラーに染めたい!市販のヘアカラー商品について

今やヘアカラーは当たり前、大多数の人は経験していることでしょう。
私は白髪が目立つようになってから美容院で染めて頂くことが多いのですが、
美容院に行くのは面倒なもので、なかなか行けなかったり、予約制ではないので3時間近く待つこともあったりと結構大変なものです。

 

 

今回、時間もとれず自分で染めることにし、明るいカラーにしてみようと市販のヘアカラーを調査してみましたので、白髪を明るいカラーに染めたいという方、よかったら参考にして頂けると嬉しいです。

黒髪用と白髪用どちらを選んだほうが良い!?

その前に、ヘアカラーには「黒髪用」「白髪用」があるのをご存知でしょうか。
昔は白髪の人が染めるものでしたが、今は年代問わず髪を染めることが普通になり、
ヘアカラーとしてオシャレの一環として定着してきました。

 
その違いは「黒髪用」は黒髪を明るく脱色しながら色をプラスするように作られていて、
「白髪用」は黒髪と白髪がムラなく染まるように作られています。
白髪のある人が黒髪用を使うと十分に白髪を隠せないことがあるので「白髪用」を使うようにしましょう。

市販のヘアカラーをピックアップ

さて、ヘアカラー商品購入のためお店に行っても、種類が多すぎて迷ったことありませんか?
端から端まで見ていてはそれだけで時間がかかってしまいます。
白髪を明るいカラーで染めるため、市販のヘアカラーで使い勝手の良い、カラーの種類も豊富なものをピックアップしてみました。

ブローネシャイニングヘアカラー(コームジェルタイプ)

ブローネシャイニングヘアカラー
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ブラッシング感覚で染められるコームつきタイプです。
髪全体染め向きで、1液と液をボトルで混ぜます。

 
カラーは全7色ありますが、明るい色ばかりなので、好きな明るさのカラーを選べます(ブラウン系と赤みのあるピンク系が多い)
また“明るい色でも白髪が染まる”というキャッチフレーズも魅力の一つです。

ビケン ポンプフォームカラー

ビケン ポンプフォームカラー
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ヘアカラーの老舗なので種類が多いのですが、その中でも最新の商品である「ポンプフォームカラー」が使いやすいかも。
最初に“専用ポンプ容器”を購入すれば、2回目からは“つめかえ剤”を買えば済むのでお得です。

 
ポンプを押すだけでフォームが出せるし、髪に泡が密着するのでタレにくく、ムラなく染まります。
カラーも10色で明るい色もあります。
ビケンの白髪染めの種類の中で一番明るめの色があるのが、この「ポンプフォームカラー」です。

 
また“ビケン 香りのヘアカラー”は16色ものカラーバリエーションがあります。

シエロ ヘアカラーEXクリーム

シエロ ヘアカラーEXクリーム
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混ぜる手間なしの簡単ワンプッシュでお手軽感があります。
「白髪までムラなく綺麗に染め上がり、色が長持ち」と書いてあり、専用コームブラシがわりと使いやすいです。

 
カラーも明るめの色が多くて全15色で、カラーバリエーションが広いのがいいです。

シエロ ヘアカラーEXクリーム

市販のヘアカラーを3商品ピックアップして紹介しましたが、
私のオススメは3つ目の「シエロ ヘアカラーEXクリーム」です。

 
混ぜる手間なし、ということもありますが、明るい色に染めたいので一番明るめのカラーバリエーションがあるからです。
選ぶならブローネシャイニングヘアカラーも良いと思います。

白髪染めする時に気を付けること

白髪染めの際に気をつけることとして、

 
・生え際にしっかりクリームを塗っておく
・なるべく耳に美容室のようなカバーをする
・生え際などの白髪の目立つ部分はしっかりと重ね塗りをする

 
この3つが、ヘアカラーを経験した私の注意点です。

 
白髪をなくし、明るいカラーにすると印象も違ってきますし、ファッションの幅も広がり若返りも期待できるというもの。

髪型一つでまるで別人のように見えることもありますが、ヘアカラーでも変化できるので楽しんでみましょう。